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+ 住まいを受け継ぐ
(リフォーム・リノベーション)

家も時を経ると、少しずつ古くなっていきます。大切なお住まいにより長く快適に住まうために、家にも手当てをしてあげる。それにより家は長持ちし、更に愛着の持てる家となっていくことでしょう。

家は3回目ぐらいでやっといい家が建てられると言う人がいます。果たして本当にそうでしょうか?
例えば20年前に新築した建物、20年建てば建物も傷みます。そして住まう人達も年齢を重ねていきます。
20年前のご家族にベストな家、間取りは20年後のご家族にとってベストな家ではありません。住まう方の年齢の変化、そしてお子様の独立などによる家族構成の変化。建物や住設機器の傷みのような目に見える部分以外の住まう方ご自身の変化というのも非常に大きいのです。

そんな家族構成の変化やライフスタイルの変化に合わせて家を住みやすい家に変化させていけばいいのです。それがリフォームです。リフォームも家づくりです。
そうしてその時期のご家族のニーズにあった家づくりをしていけば決して1回目の家が満足のいかない家となることはないでしょう。

まずリフォームでの対応が可能かどうかしっかりと建物や土台などをチェックさせていただきます。その上でご家族のご要望を伺ってからリフォームの提案をさせていただきます。
またその時に建物や土台の補強が必要であればそれも合わせて提案させていただきます。

壁のクロスを貼りかえる。床を張り替える。住設機器を入れ替える。これでパッと見た目は新しくなります。ただ大切なお住まいに長く住んでいくためには見た目も重要ですが、見えない部分、柱や土台や基礎などにどういう処置をするかがもっと重要です。

創業以来の木造建築でのノウハウと経験を生かして、適切な補強などの手段や快適に住まうためにリフォームを提案させていただきたいと思っております。